TOPIXが最高値を付けたのは?
【けさ知っておきたい! NEWS検定】
今日の問題と答え
テレビ朝日グッド!モーニング「けさ知っておきたい! NEWS検定」の問題と答えを紹介しています。
毎日のニュースの中から、知っておきたいキーワードや役立つ情報をクイズとして出題します。
気になるニュースのポイントをわかりやすく解説します。
| *正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。 *解答予想が出ていない場合は、再読み込みを繰り返してください。 |
NEWS検定 問題
-今日のNEWS解説-
TOPIX大改革 あす銘柄発表、影響は?
TOPIXが最高値を付けたのは?
青 -1989年
赤 -2012年
緑 -今年
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「NEWS検定」の解答を速報しています |
NEWS検定 答え
緑 -今年
NEWS検定 解説
きょうの解説
TOPIXの最高値はバブル期の1989年や2024年に更新され、そして今年の8月14日に更新となりました。
今回の解説では、東京証券取引所が日本を代表する株価指数「TOPIX」を大きく見直すことについて紹介されました。
現在、東京証券取引所には3885社(今日現在)が上場しており、そのうちTOPIXは約1600銘柄で構成されています。
一方、日経平均株価は主要225銘柄の平均で、TOPIXの方がより幅広く日本株全体の動きを表す指数とされています。
今回の改革では、TOPIXの構成銘柄を現在の1635銘柄から1000程度まで絞り込む予定です。
理由の一つが、ほとんど市場で売買されていない銘柄まで含まれていることです。
大株主や役員などが多くの株を保有し、市場で実際に売買できる「浮動株」が少ない企業を減らし、売買が活発な企業を中心にする考えです。
狙いは、海外投資家にとって投資しやすい指数にすることです。
銘柄を厳選することで、TOPIXの魅力を高め、海外から日本株への資金を呼び込みたい考えがあります。
一方、企業にとってはTOPIXに残れるかどうかが重要になります。
TOPIXに連動する投資信託などは構成銘柄を機械的に購入するため、採用されれば安定した買い需要が期待できますが、外れれば売却され、株価の下押し要因になる可能性があります。
さらに今後は定期的に銘柄の入れ替えが行われる予定で、企業側にはTOPIXに残るため、株式の流動性や企業価値を高め続ける努力が求められることになります。
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