第1回米朝首脳会談が行われた場所は?
【けさ知っておきたい! NEWS検定】
今日の問題と答え
グッド!モーニング「けさ知っておきたい! NEWS検定」の問題と答えを紹介しています。
毎日のニュースの中から、知っておきたいキーワードや役立つ情報をクイズとして出題します。
気になるニュースのポイントをわかりやすく解説します。
| *正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。 *解答予想が出ていない場合は、再読み込みを繰り返してください。 |
NEWS検定 問題
-今日のNEWS解説-
トランプ氏が北朝鮮に歩み寄り 核保有容認懸念も
第1回米朝首脳会談が行われた場所は?
青 -アメリカ
赤 -北朝鮮
緑 -シンガポール
|
「NEWS検定」の解答を速報しています |
NEWS検定 答え
緑 -シンガポール
NEWS検定 解説
きょうの解説
2018年に行われた第1回米朝首脳会談は、中立性や安全性を考慮してシンガポールで行われました。
今回の解説では、北朝鮮の核問題と、アメリカ・トランプ大統領の発言が日本に与える影響について紹介されました。
金正恩総書記の妹・与正氏は、日本が再び軍事化を進めていると主張し、強い言葉でけん制しました。
北朝鮮は今月だけで3回、日本海に弾道ミサイルを発射しており、緊張が高まっています。
一方、トランプ大統領は北朝鮮に歩み寄る姿勢を見せています。
金総書記との良好な関係を理由に米韓合同軍事演習を大幅に縮小し、さらに年内に金総書記と会う考えも示しました。
特に注目されたのは、北朝鮮が57発の核兵器を持っていると発言したことです。
アメリカはこれまで北朝鮮を核保有国とは認めず、非核化を求めてきたため、非常に異例の発言です。
専門家は、北朝鮮が首脳会談の条件として、アメリカに核保有を事実上認めさせようとしている可能性を指摘しています。
もしアメリカが容認すれば、北朝鮮は核開発を続けやすくなります。
さらに、日本に届く中距離ミサイルについては、アメリカが黙認する恐れもあります。
日本としては、唯一の戦争被爆国として、核の容認が世界に広がる「核ドミノ」を防ぐ立場をどう示すかが問われています。
テレビ雑誌
前回の問題
NEWS検定□
【エンタメ検定】
□
今月のプレゼントと応募方法

お天気検定