中国やラウスなど6カ国を流れる川は?
【けさ知っておきたい! NEWS検定】
今日の問題と答え
テレビ朝日グッド!モーニング「けさ知っておきたい! NEWS検定」の問題と答えを紹介しています。
毎日のニュースの中から、知っておきたいキーワードや役立つ情報をクイズとして出題します。
気になるニュースのポイントをわかりやすく解説します。
| *正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。 *解答予想が出ていない場合は、再読み込みを繰り返してください。 |
NEWS検定 問題
-今日のNEWS解説-
なぜラオス? 中国が東南アジアに軍事拠点か
中国やラウスなど6カ国を流れる川は?
青 -ドナウ川
赤 -メコン川
緑 -ナイル川
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「NEWS検定」の解答を速報しています |
NEWS検定 答え
赤 -メコン川
NEWS検定 解説
きょうの解説
全長4900㎞で中国からベトナムへと繋がるその川は、水力発電や物資を運ぶ輸送ルートにも使われるメコン川です。
今回の解説では、中国がラオスで軍事面の協力を強め、東南アジアでの存在感を高めていることが紹介されました。
中国国防省は、ラオスで建設中の空港に、中国軍とラオス軍が共同運営する「合同支援訓練センター」を設け、運用を始めたと発表しました。
目的はラオス空軍のパイロット養成としていますが、インド地域の安全保障に詳しいハドソン研究所/東京国際大学の長尾賢 准教授からは将来的に中国軍の国外拠点として使われる可能性も指摘されています。
ラオスは東南アジア唯一の内陸国で、日本とも友好関係があります。
一方、中国とは社会主義国同士という共通点があり、近年は経済関係が急速に深まっています。
中国とラオスを結ぶ鉄道も、一帯一路の重要事業として整備されました。
中国がラオスを重視する背景には、「マラッカ・ジレンマ」と呼ばれる安全保障上の弱点があります。
中国が輸入する原油の多くはマラッカ海峡を通るため、有事にここが封鎖されるとエネルギー輸送が大きな打撃を受けます。
そこで中国は、ラオスやカンボジアとの関係を強め、港湾や鉄道、軍事施設などを整備することで、海上ルートに頼りすぎない物流・安全保障網を築こうとしているとみられています。
今回の動きは、中国が東南アジアで経済だけでなく軍事面でも影響力を広げようとしていることを示すものといえます。
その他番組
前回の問題
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【エンタメ検定】
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