台湾 現在の兵役期間は?
【けさ知っておきたい! NEWS検定】
今日の問題と答え
グッド!モーニング「けさ知っておきたい! NEWS検定」の問題と答えを紹介しています。
毎日のニュースの中から、知っておきたいキーワードや役立つ情報をクイズとして出題します。
気になるニュースのポイントをわかりやすく解説します。
| *正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。 *解答予想が出ていない場合は、再読み込みを繰り返してください。 |
NEWS検定 問題
-今日のNEWS解説-
台湾で初”スマホ通信制限”訓練 なぜ?
台湾 現在の兵役期間は?
青 -4年
赤 -2年
緑 -1年
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「NEWS検定」の解答を速報しています |
NEWS検定 答え
緑 -1年
NEWS検定 解説
きょうの解説
台湾では、1949年から2年以上の兵役が義務付けられていましたが、台中関係の安定化に伴って2018年には4カ月に短縮されました。
しかし、中国の軍事的な脅威が増す中で、2024年1月に1年に延長されました。
今回の解説では、台湾で初めて行われたスマートフォンなどの通信制限訓練について紹介されました。
台湾では、中国軍による侵攻を想定した大規模軍事演習「漢光」が行われており、それに合わせて市民参加型の防空演習も実施されました。
台北市内では空襲警報が鳴ると人々が一斉に避難し、有事への危機感の高さがうかがえます。
今回、初めて実施されたのが、通信速度を意図的に下げる訓練です。
通話や緊急通報、ショートメッセージは利用できた一方、動画視聴やビデオ通話、一部のモバイル決済、LINEなどには影響が出ました。
対象は台湾人口の約7割にあたる1700万人規模だったとされています。
背景には、中国が台湾統一を進める際、いきなり上陸するのではなく、物流や通信を遮断して台湾社会を疲弊させる可能性があるという見方があります。
海底ケーブルの切断や通信障害によって市民に不安を広げ、抵抗する意思を弱める狙いがあると考えられています。
そのため、台湾では実際に通信が制限された場合に人々がどう行動するかを確認し、混乱を防ぐ訓練が必要とされています。
今後は通信制限の時間を長くしたり、停電対応を加えたりして、より実戦的な訓練へ強化される可能性があります。
テレビ雑誌
前回の問題
NEWS検定
□ 「東京ゲートブリッジ」の別名は「○○橋」?
【いちおし検定】
□
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