アメリカで推奨されているパスワードの文字数は?
【けさ知っておきたい! NEWS検定】
今日の問題と答え
テレビ朝日グッド!モーニング「けさ知っておきたい! NEWS検定」の問題と答えを紹介しています。
毎日のニュースの中から、知っておきたいキーワードや役立つ情報をクイズとして出題します。
気になるニュースのポイントをわかりやすく解説します。
| *正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。 *解答予想が出ていない場合は、再読み込みを繰り返してください。 |
NEWS検定 問題
-今日のNEWS解説-
相次ぐ情報漏えい対策は? NG行動も
アメリカで推奨されているパスワードの文字数は?
青 -5文字以上
赤 -8文字以上
緑 -15文字以上
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「NEWS検定」の解答を速報しています |
NEWS検定 答え
緑 -15文字以上
NEWS検定 解説
きょうの解説
アメリカの国立標準技術研究所は、 15文字以上の長いパスワードを推奨しています。
さらに、大文字や記号・数字など多くを組み合わせることで、より強力になります。
今回の解説では、企業や個人を狙った不正アクセスによる情報漏えいが急増していることと、その対策について紹介されました。
旅行大手HISでは、タイの子会社のファイルサーバーが不正アクセスを受け、利用者最大627人分のパスポート情報が漏えいしたと発表されました。
一部には顔写真を含むパスポート画像も含まれていた可能性があります。
不正アクセスの被害は今年9月末までに600件に達し、すでに前年1年間の件数を超えるペースです。
背景にはAIの悪用があります。
これまで人が数カ月かけて探していたシステムの弱点を、AIを使えば数時間で見つけられるようになり、攻撃のスピードが上がっているといいます。
個人でできる対策としては、まず顔認証や指紋認証などの生体認証を利用することです。
パスワードは使い回さず、特に銀行や仕事関係など重要なものは長く複雑に設定することが大切です。
一方で、スマートフォンのメモ帳にパスワードをそのまま保存するのは避けた方がよいとされています。
端末が侵入された際、最初に探される可能性があるためです。
重要なパスワードは紙に一部を伏せて記録する方法や、GoogleやAppleなどのパスワード管理機能を使う方法も紹介されました。
そして最も注意したいのがフィッシングメールです。
怪しいメールは開かず、開いてしまってもリンクを押さないことが基本です。
AI時代だからこそ、日頃の基本的なセキュリティ対策を徹底することが重要になっています。
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